ボッシュ、スキャンツール本体 (KTS 560/590) とソフトウェア (ESI[tronic]) をセットにしたイニシャルパックを販売開始!
ボッシュ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:クリスチャン・メッカー 以下 ボッシュ)は、スキャンツール本体(KTS)とソフトウェア(ESI[tronic])がセットになった「KTS/ESI[tronic]イニシャルパック」の販売を開始しました。
KTS/ESI[tronic]イニシャルパックに含まれる製品は、国土交通省が発表した「令和7年度補正予算 スキャンツール補助金」の対象*となります。多くの整備工場、板金工場で課題となっているセキュアゲートウェイ(SGW)に対応できる診断環境の構築を目的としています。
*スキャンツール補助金の詳細および申請方法等につきましては、下記の国土交通省ウェブサイトよりご確認ください。また、補助金に関するお問い合わせは、リンク先に記載されている補助事務執行団体までご連絡ください。
KTS/ESI[tronic]イニシャルパック概要
1.ESI[tronic] Diagnostic パック ★エントリーモデル
日々の業務に必要な、ADASエーミングや、ブレーキパッド交換、オイル交換時のリセット等、各種メンテナンスサービス機能を含む国産、輸入車の診断が可能。
※マニュアル情報は含まれません
2.ESI[tronic] Advanced パック ★★スタンダードモデル
Diagnosticの診断機能に加え、輸入車の純正整備マニュアルや診断マニュアルが利用でき、輸入車整備の効率がアップ。
※純正修理マニュアルは順次対応メーカー拡大中
3.ESI[tronic] Masterパック ★★★ハイエンドモデル
輸入車のアライメントや、エンジンオイル量、タイミングベルト交換方法など定期整備に必要な情報や、配線図等、ソフトウェア(ESI[tronic])の全機能が利用可能。
ボッシュのスキャンツール製品のラインナップはこちらからご覧いただけます。